溜池山王

休日を利用して、港区は溜池山王まで行ってきました。

溜池4

某新聞の某論説委員の先生を囲んでの食事会でした。

場所は、溜池山王の龍城という中華料理店。

溜池3

溜池山王と言うと、高価そうなイメージですが、3,880円で食べ放題!飲み放題!

溜池1

しっかりと、中華料理を堪能してきました。

溜池2

話の内容は、経済問題が中心。 特に、消費税増税の是非についてです。

まだまだ、わが国はデフレです。 デフレの怖いところは、物価以上に賃金が下がってしまうことです。 もちろん、外注工賃も下がっています。なので、会社経営も大変です。

安部政権は、デフレからの脱却を旗印に、政権に就きました。 しかし、消費税の増税をすると、デフレ脱却どころか、かえって景気が悪化します。 その結果、国庫に入る税収も下がり、財政再建も出来なければ、社会保障という名のばらまきに使う財源も捻出できません。

つまり、日本の景気が、ガタガタになる、ということでした。

この国を発展させるため、我々に何が出来るか。

真剣に考えないといけません。

CO

芸術は爆発だ

私の地元、東急田園都市線高津駅の下り線階段脇に、こんなものが飾ってあります。

高津駅1

芸術は爆発だ! の、岡本太郎先生の作品です。

高津駅2

実は、岡本太郎先生は、この高津区のお生まれです。

色使いが大胆で、エネルギッシュで、躍動感がある作品です。

この作品を見ていると、高津区とは、色々なものが交差した、発展の気鋭にあふれる街なんだなー、と感じられます。

たしかに、都心に近いので都会的なものがありますし、古い農村的なものも残っていますし、産業の街でもあり、ベットタウンでもある。

長年住んでいると、意外と気づかないものです。

これを見ていたら、この高津区から何かできないかな、閉塞感があるこの国を、高津区から爆発できないかな、と考えました。

CO

8月15日

先週の15日は、靖国神社に行ってまいりました。

私は、毎年、15日は参拝しています。

靖国神社とは、幕末維新期の戦没者を慰霊するために建立された、東京招魂社がその前身です。 なので、吉田松陰や坂本龍馬も祀られています。 この方たちが、今の日本を見たなら、なんと言われるでしょうか?

東京招魂社を創建することを献策したのは、長州の天才戦術家、大村益次郎。

靖国1

参道の中心に、銅像が建っています。

今年は、都合で夕方の参拝となりました。それでも、まだ、多くの方が参拝に訪れます。

第二鳥居。

靖国02

神門。

靖国2

拝殿。

靖国4

今日は、時間の関係で、昇殿しての参拝はできませんでした。

来年の15日は、日本はどのように変わっているのでしょうか。

CO

哲学の道

慈照寺銀閣の近くには、「哲学の道」なる場所があります。

先週、その「哲学の道」に行ってきました。

一見、琵琶湖の水路わきにある、何の変哲もない道ですが...

哲学の道

「哲学の道」は、京都学派の哲学者、西田幾多郎先生が、 この道を散策しながら思索にふけったことが由来です。

昔、西田幾多郎先生の、「善の研究」を読んだことがあります。

読んだといっても、難しい内容なので、詳しくは語れませんが...

西洋哲学と東洋哲学の融合、そして、仏教的な空の悟り、こんな印象が残っています。

西田先生は、単なる哲学者というよりは、真理の探究という、宗教的な思弁のできる方だと思います。

「哲学の道」を歩きながら、ZATも、単なる自動機の会社というのではなく、真なる経営を探究し、新しい経営哲学を打ち立てることができるようになりたい、 そう、感じました。

CO

全員一致

私は、根回しに根回しを積み重ね、シャンシャンと手打ち式のように、全員一致であっさり進行する会議は苦手です。

まぁ、時には、儀式としては必要かもしれませんが、自分の性分には合いません。

もっとも、日本人らしくないのかもしれませんが...

たしか、山本七平さんが言っていました。

ユダヤ人の知恵として、伝統的に「全員一致」の場合は「無効」にする。

全員の意見が一致するのは、かなりおかしな状態なので、原則、無効にする。 日本的な表現では、「空気」に支配されている状態でしょうか。 感情的になり、理性で判断できない、周りの雰囲気に流される、という感じなので判断を間違える。

イエス・キリストが十字架にかかったときは、なぜか、全員一致で判断しました。 本来なら、無効な判断のはずですが、皆、理性を失い全員一致で死刑を実行してしまいました。 その結果は、人類の大きな誤りを犯してしまいました。

わが社ZATは、どんどん意見を言い合って、より良い製品を世に送り出していけるような、自由闊達な社風を作ります。

期待してくださいね。

CO

ゆかたで銀ぶら2013

先日の日曜日、所要で銀座に立ち寄りました。

氷7

なんか、いつもと違ってにぎやかなので、なんだろう??と思ったところ...

氷4

「ゆかたで銀ブラ2013」というイベントの真っ最中でした。

氷3

「ゆかたで銀ぶら」は、1970年8月に、日本初の歩行者天国が、この銀座通りで開催されたことを記念して、7年前から始まったイベントらしいです。

「ゆかたで銀ブラ」では、さらに様々な催し物が開催されていました。

これは、そのなかの一つ「氷まつり」です。

氷1

氷職人による氷彫刻実演や、

氷5

氷6

銀座通りで様々な氷像を展示したりと、涼を誘います。

ブラブラしていたら、いつの間にか、夕暮れになってしまいました。

氷2

帝都の中心、銀座の街に、ビルでも建てられるよう、ZATがんばりま ~ す。

CO

 

 

ドラッカー

相変わらず、ドラッカーの本は、売れているようです。

私も、何冊も買い込み、読んでみました。

マネジメント_20130729

ドラッカーの言葉として、次の一節が有名です。

~ 企業の目的は、「顧客の創造」である ~

だれでも、一度は耳にしたことがある言葉です。

顧客の創造、うん、お客さんを増やすことね... と、解ったふりはできたんですが...

以前、ドラッカーが本当に言いたいことは、原書を読むと解る、と教えられました。

英語は、得意ではありませんが... 大事なポイントだけ、学んでみました。

そのポイントとは「顧客の創造」です。

読んでみたら、目からウロコが落ちました。 「顧客の創造」の原文は「Create a Customer」なんです。

翻訳文を読むだけでは、お客さんを増やす程度にしか考えていませんでした。

しかし、「クリエイト・ア・カスタマー」がドラッカーの言いたいことだと解かったとき、 ハッとしました。

カスタマー(Customer)とは、言わば、お得意さんです。習慣的に買ってくれるファンです。

ドラッカーが言っていたのは、コンシューマー(Consumer)、つまり単なる消費者ではありません。

通りがかりの人が、フラッと、屋台で買い物をする。たまたま立ち寄った店で、衝動買いをする。

これは、顧客の創造には当たらない。

 

顧客の創造とは、ファンを創ること、これが解ったとき、マーケティングの一端が垣間見えました。

 

CO

 

泉岳寺

先日は、所用で東京は品川方面に行ってきました。

途中、泉岳寺(せんがくじ)の前を通りました。

07287

泉岳寺といえば、大石内蔵助を始めとする赤穂義士(赤穂浪士)の墓所で有名です。

私が、泉岳寺前を通ると必ず思い起こすことがあります。

安政元年(1854)、下田に停泊中のアメリカ船で密航未遂事件を起こした、吉田松陰先生の詩です。

下田で捕らえられ、伝馬町の牢屋敷に送られる途中、この泉岳寺前を通ったそうです。

そのとき、赤穂義士に思いをはせて、こう詠みました。

「かくすればかくなるものとしりながら やむにやまれぬ大和魂」

吉田松陰先生とはスケールは違うでしょうが、我々ZATも、「やむにやまれぬ大和魂」

という気持ちで、会社を立ち上げました。

この国をもう一度、経済成長させて、豊かな国にしなければならない、という思いから...

07288
ちょうど、この中門前を、吉田松陰先生が通っていったんだと思います。

CO

 

ZATのロゴ決定!

わが社、ZATの、ロゴが決まりました!

マークとか、エンブレムとか、家紋とか、言い方は色々あります。

でも、ここでは、ロゴで統一します。

これで、わが社も、CI(Corporate Identity)戦略の第一歩を踏み出せました。

この一歩は小さいですが、大きな夢に向かって前進するぞ~

では、ZATのロゴを発表します!

これです。

ZAT1

小さいですか?

これでいかが?

ZAT2

まだ小さい?

ZAT3

どうです。なかなかのものでしょう!

デザイナーさんにも感謝、感謝です。

色はオレンジ。俗にエルメスオレンジという色合いです。

世界中の人たちに愛される存在になりたい。

あこがれを持って、様々な人たちに集っていただきたい。

そんな念いが、この色に込められています。

では、最後にZATのアップを。

ZAT4

どうぞ、よろしくお願いいたします。

CO